2012年5月5日土曜日

アメリカ映画

久々にアメリカ映画を見ました。

『フィールド・オブ・ドリームス』
---FIELD OF DREAMS---
1989年(アメリカ)

監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演: ケヴィン・コスナー、エイミー・マディガン、ギャビー・ホフマン、レイ・リオッタ、ジェームズ・アール・ジョーンズ 、バート・ランカスター


ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いた農夫が、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める。
信念に従って行動する主人公と彼を暖かく見守る家族。
信じる事の尊さ、愛する人を思う事の素晴らしさをファンタジーの姿を借りて語りかける感動作で、人を愛した事のある人全てのための映画と言える。
役者たちは皆鮮烈にして忘れ難く、下手をするとオカルティックになりそうな話を淡々と、それでいて詩情豊かに描き上げた演出は驚異的ですらある。
ジェームズ・ホーナーの音楽も良い。
W・P・キンセラの『シューレス・ジョー』を原作とした、アメリカ映画80年代最後の傑作。
(allcinemaより)

野球とかあんまり興味ないんですけどね。
どっちかって言うとサッカー派ですが。

おもしろかったです。
いや、夫を理解する妻子に感銘。素晴らしい。
絶対嘘だろ、っていうことでも信じてみる、って相当ですよ、きっと。

最近フジファブリックの志村くんの日記本読み返してて名作だと書いていたので
ちょっと見てみたくなった、
ミーハーですね(笑)

興味のある人は是非。