2014年4月30日水曜日

読書の春、公園へ。





























ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
私は、結構な度合いで仕事です。(がーん。。)

でも少しだけ息抜きも必要、、、のハズ!


近所に、好きな河原と公園があります。
本を読むために、出かけるのが好きです。


今はまさにその絶好の気候だから、
お弁当もカタチにはこだわります。

そこで、母のギャラリーでずっと目を付けていた漆のお重を送ってもらったり。。♡
テンション上がりました!

すこし値段がするものでも、それ相応の価値がわかり愛用できると嬉しい。


不景気、増税、節約、、、
なんとかミクスとは言うけれど、、、!
なんだかんだ私のような一般市民にとっては
こんな世の中から脱出するのも難しかったりもする。
でも、


お金は、感謝の気持ち。
お金で換えたもので、お金には換えられない何かを感じる。
好きなものに囲まれる幸福感、日常のちょっとしたウキウキ感。
そういうものって大切。




漆の重箱:作家 斉藤秀僚氏 の作品です。


身内で宣伝、すみません(笑)
↓ マイ・マザーのギャラリー
gallery 木苺




2014年4月24日木曜日

やま、山、ヤマ。





































先月から密かに、月いちヤマ計画が始動してます。

緑、木、花、苔、水、霧、雨。

私は全部好きだけど、苔ゾーンが特に好きです。
ミニチュアの森みたいで、なんだか可愛い。
小さくても生きてるんだなって思う。


現時点で2度の山を経験。
晴れの日の山と、雨の日の山。

晴れの日の山は、太陽の光いっぱいに浴びて生き生きキラキラしています。
雨の日の山は、みずみずしく生命を静かに守るような趣がありました。

雨の日の山の方が、神秘的で幻想的な雰囲気。
もし一人だとすると、なんだか少し怖くて、どこかに連れていかれそうな感じです。


耳を澄ましてみるんですよね。
静寂の山で。
でも無音ってのはなくって、
シトシト。ゴーーー。カサカサ。ぽつん。ざわざわ。
っていう音が聞こえるんです。
完全な自然の音。
その音に、鳥がピピピピ〜と変なメロディーつけたりするのを
プ!って笑ったりして聴くんです。


どちらにせよ、生きてるんだな、ってことがわかる。全部生きてる。
そしてその自然があってこそ人間が生きていける。
循環されてる。まわりにまわって、またかえってくるしくみ。
自然のしくみ。人間もおなじ。
そのことだけは、大昔から決まっている。


人間は、人間だけで、あまり、えらくならなようにしないとないけないなぁ。
って思ったりする。






2014年4月20日日曜日

スタジオリブ 納品♡


























とりあえず春夏アイテムに関しての諸々が、一段落!


箱詰めもタグも全部全部、手作業でしているので、
雑務にも結構な時間がかかります。

幸い心良くお手伝いしてくれるガールズが周りにいて、
私はいつもいつも甘えてしまいます。(テヘ)

今回も、そんなガールズたちとの出会いや運に感謝しつつ(甘えつつ 笑)
無事にスタジオリブに商品を届けることができました。


スタジオリブは学芸大学にあるジュエリーの工房。

ジュエリーデザイナーの桃子さんと、
毎回納品次いでに、近況報告と雑談をしながらお菓子と珈琲を頂いちゃいます。
(この時間結構スキ)
笑いのツボが似ているのか、
桃子さんとの空気感が絶妙なバランスでいるからなのか、、、
いつもちょっとした話も、笑いが止まらなくなったりします。



同じ作家という立場でいながら、
全く違う素材のものを扱うこともあってか、
お互いに尊重しあえてるのがとても好いと(私は)思っている。(ひとりよがり?w)


その桃子さんの工房によくいらっしゃるという、
何やらDottocheckのファン(!)のオジさままで出現し(ひゅ〜〜♡)
いつ、どこで、どんな風に、
人はつながっていくのか、わからないものだ、と感慨に耽ったりしました。
(ここの工房は色んな人たちが集って、駆け込み寺のようになっています 笑)


こんな風に小さな小さな嬉しいことに直に体感できる感じが、
私にはとても「自分に合っている」という気がするのです。


今回も、
私という人間を取り巻くその人たち、
そして、私自身の身体、制作できるアトリエや作品、素材そのもの、
桃子さんの工房やそこを支える人たち、その土地や空気、
全部全部に、
ありがとうの気持ちを込めて込めて、込めまくって。。!(ちょっと怖いね?笑)




2014年4月13日日曜日

ワクワクするような制作



























こちらは別注で制作した商品の一部です。


サンプルを見ながら、
これをこのままクラッチやポシェットにしたら、、、(妄想♡)
とか、
このテイストでハートのカタチとか可愛い〜〜〜
とか、

色はどうしようか、
大きさは、、、、、

とか、
もうワクワクとキュンキュンが止まらない感じで打ち合わせして、
出来上がりがすごく楽しみで(私が創るんだけど)

そういう、ものづくりができて、本当に幸せです。


自分用にも欲しいけど、、また編むの超たいへん〜笑





2014年4月12日土曜日

ピンク、みどり、きいろ。



































最高の季節。
好きな色の組み合わせが増える増える〜〜!



小沢健二 - 天使たちのシーン 







なんという名曲でしょうか。
我ら30代にとって(私は違うぜ!っていう人すみません。笑)
青春の「渋谷系」と一言では片付けられません。

何がきっかけで今またオザケンブーム(私の中だけ)が
再発したのかわからないんですが、
最近吸い込まれるようにこの曲何度も聴いてしまう。


そしたら、先月「いいとも」に16年ぶりに出演してたりして、
キターー!とか、一人で思っていました。
(そのときの弾き語りがまた最高だった。タモさんも潤んでたし。。)


美しい言葉の選択。ピアノとの絶妙な兼ね合い。
たまりません。日本語って良いですね。



一言でこの曲のイメージを言うと、「キラキラしている」んです。
詩のひとつひとつのシーンが想像できて、光と空気が混ざりあってるイメージ。




私たちの 何気ない 日々の生活のなかの、
はる、なつ、あき、ふゆ。のサークルや、
あさ、よる。のサークル。
そーゆうものが気持ちよく気持ち良く唱われている。
自然と人との調和や、
ちょっとした仕草や声、ひとつひとつが
空気を通して
実はつながっていて、
目に見える大きな奇跡みたいなことが起こらなくとも、
毎日のちょっとした積み重ねそのこと自体が奇跡なんだなーーと思う。


「神様を信じる強さを僕に。生きるのをあきらめてしまわぬように。」

と唱う彼は、きっといろんな苦しみや悲しみや嬉しさや喜びを
素直に感じ取ってきたんだろうな。。と感じた。


2014年4月2日水曜日

はるなつNEW こどもふく★

























ハンドメイドグラフィックスのシリーズの
今シーズンのテーマは「ちぎり絵」です。

実際にオリガミをちぎって絵を作ったりしました。

舟の舵やイルカやサメ、波、スカーフなどのモチーフ
を作ってマリンな雰囲気をだしました♡

お店でも人気のスカーフTEEは、こちらの小さなお客さまが着てくれ、
写真を送ってきてくれました^^
可愛いですね〜(デレデレ)

ちなみに、男の子!きいちくんと言うそうです♡
将来イケメン間違いなし★


また、仕事の醍醐味、味わっちゃったな♡
ありがとうでいっぱいです。


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