2014年4月24日木曜日

やま、山、ヤマ。





































先月から密かに、月いちヤマ計画が始動してます。

緑、木、花、苔、水、霧、雨。

私は全部好きだけど、苔ゾーンが特に好きです。
ミニチュアの森みたいで、なんだか可愛い。
小さくても生きてるんだなって思う。


現時点で2度の山を経験。
晴れの日の山と、雨の日の山。

晴れの日の山は、太陽の光いっぱいに浴びて生き生きキラキラしています。
雨の日の山は、みずみずしく生命を静かに守るような趣がありました。

雨の日の山の方が、神秘的で幻想的な雰囲気。
もし一人だとすると、なんだか少し怖くて、どこかに連れていかれそうな感じです。


耳を澄ましてみるんですよね。
静寂の山で。
でも無音ってのはなくって、
シトシト。ゴーーー。カサカサ。ぽつん。ざわざわ。
っていう音が聞こえるんです。
完全な自然の音。
その音に、鳥がピピピピ〜と変なメロディーつけたりするのを
プ!って笑ったりして聴くんです。


どちらにせよ、生きてるんだな、ってことがわかる。全部生きてる。
そしてその自然があってこそ人間が生きていける。
循環されてる。まわりにまわって、またかえってくるしくみ。
自然のしくみ。人間もおなじ。
そのことだけは、大昔から決まっている。


人間は、人間だけで、あまり、えらくならなようにしないとないけないなぁ。
って思ったりする。