2014年7月24日木曜日

風立ちぬ













良かった、という人と、うーんっていう人が周りにいて、
私も遅ればせながらDVDで鑑賞。。。

私は、、、良かった、です★


ジブリは、どこかいつも深層をついたテーマを潜り込ませていて、、
そういう所がいいな、と思う。

この物語もすごくすごく美しかったです。
皮肉な運命に、
どこかグサっと刺さる感じや、どうしようもなく悲しいこと。
どうしようもできないこと。
一瞬の美しさや、誰かやものごとに夢中になること。
いろんなことが混ざりあって、歴史ができてる。
悲しみや喜びがあって今ができてる、、そんな感じ。


 
 戦争には、もちろん反対です。

 
 
映画の中で堀越二郎が食べてた、シベリア。
近所のパン屋に売っていました。