2017年9月25日月曜日

PATERSON パターソン




























先日観てきました〜
ジム・ジャームッシュ監督のパターソン。


劇的なことは何もなかった。
だからこそ、少しの変化が愛おしい。
とってもよかった映画です◎


日々の緩やかな毎日の、
緩やかな変化の中に、
詩の言葉生まれていく。

当たり前の、一見退屈に見える時間の中にこそ、
美しい言葉たちが眠っているように感じた。

まるで宝探しのよう。


刺激的なことや、革命的なものが、
世の中に刻まれやすいし有名になることなんだろうけど、

こうやって、毎日の中に
誰にもわからないような、
少しのキラッとしたものを見つけることも
幸せなことだと思った。



静かなキス。
入れ替わる乗客。
ただいま。
おかえり。
愛犬の散歩。
1日の終わりのビール。
他人の痴話喧嘩。
おやすみ。
おやすみ。


って、
流れていくんですよ、景色が。。。笑

で、
ナーーーンも起こらないまま終わります。

最後にちょい役の重要役で、永瀬正敏が出てます。
とても良い!です。

で、やっぱりジャームッシュ良い!と改めて思いました。
過去作品ももう一度見直したい。









2017年9月5日火曜日

clammbon「タイムライン」 MV












なんて良いの〜。。

クラムボン、久しぶりに聞いたのですが、
このアルバム、ツアー会場と販売希望店のみの限定発売みたいです。
京都ではホホホ座が取り扱ってました^^


他の曲も良いんですよね。

なんか、沁みる。

でもこの曲がやっぱり1位かな




なんか、こういう日常の風景に弱いんですよね、私。笑


何気ない風景とか、普通のこと、特別じゃないこと。

そういうところにいわゆる「特別」を感じてしまう。

見知らぬ人の撮った風景が何気に近い、とか

思いがけず見れた綺麗すぎる夕焼け空、
子供達の笑い声や赤ちゃんの泣き声、
誰かの家から香るカレーの匂い、とか
外に漏れるテレビの音とか。


(だから、個人的にはオートロックがっちりの集合住宅とか
あまり好きじゃないんです。
そういう日常がシャットアウトされてる感じがちょっと寂しい。)


愛着とか、愛情って、

日常の本当に何気ない雰囲気にのみ込まれていて、
特別言葉にすることでもないんだけど、

そこには、確かに「ある」



だから、この曲にはすごい何かを感じるんです。

人や自然に対する、
「愛」みたいに強い何かではなく、
「愛情」のふんわりしたようなやつが。




2017年9月4日月曜日

大好きな季節































9月に入って、いきなり秋!
風が気持ちよくて、心も清々しくなる。
この季節は本当にこの世界の素晴らしさを感じる。

口紅を夏色から秋色に新調し、
カラフルな毛糸玉を籠の中に詰めて、
夕焼けに心を奪われる。
大好きな季節。


とはいえ、昼間の日差しはまだギンギラギンです。
季節の変わり目、体調管理気をつけたいですね。


さて、少しずつ、秋に向けて、冬に向けて、新作も仕込んでおります。

ベストやベレー帽も入荷しました♡
我ながらすごく可愛くできて満足しております。

サイズ展開やカラーなどのカスタムデザインもお気軽にご相談くださいね。


また、
実はオフィシャルサイトとfacebook の更新を終了しました。
私のちょっとしたミスがきっかけで、
考えた結果、
思い切って表現ツールの断捨離をしました。


情報が多く、表現できるツールが多い時代、
何が自分に合っていて必要なのか、
何が楽しいツールなのかを考える良い機会になりました。

これからは、
*blog
*instagram
*online store

この3つに絞ってしばらくやっていこうと思います。

また、この先SNS時代の最先端をいく新しいツールができるかもしれません。

ともあれ、
どんな時代になっても、ブレない何かを心に持って、順応していきたいです。


では♡